定年退職前は、家事のことはまかせっきりの方が多いと思いますが、定年退職後には料理を作る事が生きがいになる方が多いです。とても良い傾向だと思います。
本来なら勤め人の時から、食事には気を使うべきだと思いますが、仕事仲間とのつきあい、接待などどうしても、お酒を飲みすぎたり、カロリーの高い食べ物や味付けの濃いものを食してしまいがちです。
つけは必ずまわってきます。暴飲暴食ばかりしていると、病気になる可能性は大です。
料理を作ることに携われば、おいしい物を食べる喜び、作る喜びを感じることができる一方、自分の体のバランスもコントロールすることもできるのです。
料理を作ることによって、今まで作ってもらっていた方がどれだけ大変だったか、また感謝の気持ちを心から持つこともできるのではないでしょうか。