いざニートを卒業して就職しようとすると、今までの生活とは一変して人との関わりが増えてきます。
今までピザの配達員くらいしか他人と会う事もなかったのに、面接の電話に始まって、職業安定所に通い話しを聞いてもらったり、いざ面接に行ったり。。
働いた仕事先では毎日雇い主と顔をあわせていくわけです。
これ慣れていないと実は疲れることなんです。
今まで1人で好きな事できたのが、他人のペースにあわせていかなければならないのですから。
「もうほっといてくれ!」といらいらする事もあります。
そんな時にちょっと辛抱して感謝の気持ちというのを思い出してほしいのです。
「面接してくれてありがとう」「時間をとってくれてありがとう」「社長、働かせてくれてありがとう」と。心に思ってなくてもいいです。日が経つと思うようになりますから。
全てに感謝の気持ちを持てるととても考え方が前向きになってきます。
ニートであった自分、ひきこもりだった自分さえ、貴重な経験をさせてくれてありがとうと思えるのです。
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