赤ちゃんは5ヶ月頃から離乳食が始まります。
しかし赤ちゃんがなかなか離乳食を食べないので、育児ストレスを抱え込んでしまうお母さんもいます。
私にも経験があります。せっかく時間をかけて作った離乳食を一口しか食べてくれなかった事が・・
離乳食が始まると一日の多くの時間を台所で過ごすことになります。離乳食を作っている間、赤ちゃんが寝ててくれれば問題ありませんが、起きていると赤ちゃんの行動にも気を遣わなければいけないし、なかなか離乳食作りがはかどりません。
料理が得意ではない方にとって、慣れない台所は予想以上にストレスの溜まる事です。まして苦労してやっとの思いで作った離乳食を赤ちゃんが食べないと。。育児ストレスが溜まって当然です。
まずは離乳食を作ったからといって赤ちゃんが食べるわけではないという気持ちで離乳食を作りましょう。
食べなかったら自分が食べてもいいわけです。後は5ヶ月頃から離乳食という概念にとらわれすぎない事です。
6ヶ月ごろから、離乳食を口に入れるようになってもいいじゃないですか。
人間には食べる能力が本能に備わっています。離乳食を食べないから餓死なんてニュース聞いた事ありませんね?
安心してください。