育児ストレスを感じやすい方の中で、一人ではなく同居人がいるのに、その方達が育児に非協力的で育児ストレスを抱えてしまうケースがあります。
ここでいう同居人とは旦那さんはもちろんの事、親と同居している方も含めます。
旦那さんのお仕事が忙しくて帰ってくるのは夜中。掃除に洗濯、食事の準備。子供達が元気な時間には自分一人で子供の面倒を見なくてはならない。夜遅くに旦那が帰ってきたら、育児で疲れている体を動かして、食事の準備やお風呂の準備・・
旦那は、「働いているのは俺だ!」「お前らのために働いて疲れて帰ってきているんだ!」と言います。
子供を育てる主婦だって立派な仕事であるにも関わらず・・
旦那方の親と同居している場合、親が非協力的だと育児ストレスに加えて、姑への気疲れなど重なって余計に症状がひどくなる場合もあります。
育児ストレス解消には同居人の手助けが必要です。